講師の質
講師の実力は時給に表れます。当塾の講師陣は、他の予備校であれば最低でも時給1万円を超える講師のみで構成されています。 そのレベルの講師は、全科目合わせても関西地方に100人といません。 普段は100人以上の教室で教えている講師が、最大4人の卓で直接教えます。
進学校で授業についていけていても、志望校の合格ラインに必要な速度・理解・答案力が身についているとは限りません。高校生・既卒生それぞれの現在地と残り期間から学習を設計します。
偏差値は絶対的な学力ではなく、その模試を受けた集団の中での位置です。 模試で好成績を取っていても、同じ位置に留まっているだけなら、受験に必要な力が十分に伸びたとは判断できません。
高3になると、模試の種類によって受験者層や出題範囲が変わり、浪人生を含む幅広い受験生と比較される機会も増えます。 そこで初めて偏差値や判定が下がり、学校内の評価と大学受験の現在地が違っていたと気付くケースがあります。
今の答案と、志望校の合格ラインを比べます
模試の数字だけでなく、途中式・根拠・処理速度・時間配分を確認します。 高1・高2は先を見越して、高3は残り期間を意識して、浪人生・既卒生は昨年の失点原因を踏まえて、次に取り組む内容を決めます。
講師の実力は時給に表れます。当塾の講師陣は、他の予備校であれば最低でも時給1万円を超える講師のみで構成されています。 そのレベルの講師は、全科目合わせても関西地方に100人といません。 普段は100人以上の教室で教えている講師が、最大4人の卓で直接教えます。
同じレベルの生徒が1テーブル(最大4人)で受講します。質疑応答は自由。講義に遅れることがありません。 理解しにくいところは丁寧にゆっくり、分かっているところは快速で。 レベルに合わせて進度そのものを変えられるのが個別指導の本質です。
志望校の配点・出題傾向と現在の答案を比較し、科目ごとの優先順位と完成時期を決めます。 医学部・薬学部・歯学部・国公立大・難関私大など、学部ごとの受験科目にも対応します。
大学受験は、いかに大量の情報を正確に理解し、考えられるかの競争です。 単なる記憶力の勝負なら知能指数が高いほうが有利ですが、実際には、同じ条件なら 効率よく学ぶ技術を持っているほうが有利になります。
知能指数は変えられません。だからこそ、いかに効率よく学ぶかが勝負になります。 事象を関連づけ、できるだけ規則性を見出して理解すれば、記憶は定着します。 このお手伝いをするのが講師会の講師です。
定期テストのために内容を理解しないまま全部を棒暗記する——そういう勉強はさせません。 もちろん覚えるしかない箇所もありますが、ほとんどの内容は他の項目とリンクしています。 教科書や参考書には書かれていない、その重要な関連性を少人数の個別指導で伝えます。
当塾が目指すのは、共通テストレベルの問題を制限時間の半分程度で解ける実力です。 体験授業を受けた生徒がまず驚くのがここで、 「同じ問題を、普通の10倍以上の速さで解く」と表現した卒業生もいます。
※ いずれも過去の在籍生の実績であり、今後の成績向上や合格を保証するものではありません。
※ 指導形態・開講科目は変更となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
授業のある日もない日も、朝10時から夜12時まで自習室を無料で利用できます。 自習時間内の質疑応答も無料です。 問題に行き詰まったその場で解決できるので、持ち帰って止まってしまうことがありません。
一度のテストの点数だけでは、進学校の生徒がどこで伸び悩んでいるかは分かりません。 学校の進度、模試の答案、志望校、学習時間を確認し、大学受験までに何を仕上げるべきかを整理します。
模試で良い数字が出ていても、答案に課題があれば具体的にお伝えします。 反対に、現在の数値だけでは見えない伸びがあれば、それも評価します。 講師会は数字で選別するのではなく、答案から次の課題を決める塾です。
入塾テストはありません。その場で入塾をお願いすることもありません。 できれば親御さんとご一緒に、受験の勘どころを聞きにいらしてください。